3Dリフトの失敗3つと修正手術が上手い病院のご紹介

3Dリフトは、顔をリフトアップする美容整形術のひとつで、糸と用いて顔の皮膚をリフトアップするものです。3Dリフトは従来の切開して縫合するリフトアップする美容整形術とは異なり、糸のみで行うため切開が伴いません。

このため短い施術時間で済み、またメスを使わないのでダウンタイムも短いといったメリットがあります。糸は、体内に吸収される糸が使われ、糸の両端には数個の円錐形のコーンが取り付けられています。

この円錐形のコーンがあることで、より強力にグリップさせることができ、リフトアップ効果を高めています。

また体内に吸収される糸であるため将来に発生する糸が残留することによる感染症のリスクを下げることができます。

切らない美容整形術であるためプチ整形の一種とされますが、取り扱っている美容クリニックが少なくまた費用の相場としては20万円から40万円とプチ整形としては高額な部類になります。またプチ整形とはいっても失敗のリスクがあります。

ここでは3Dリフトの修正についてご紹介します。

3Dリフトの失敗にはどんなものがある?

上手な医師・クリニックの特徴

3Dリフトはメスを使うことなくできる手術の為、比較的失敗するケースが少なく安全と言われていますが、それでも比較的新しい手術の為、知識や経験が未熟な医師も多いので上手な医師を見つけることは失敗のリスクを軽減させる為には欠かすことのできないポイントになります。

そんな3Dリフトの手術や修正が上手な医師を見つけるにはクリニックが掲載している公式サイトをチェックしてみると良いでしょう。

公式サイトには必ずと言って良いほど担当医師のプロフィールが掲載されています。その担当医師のプロフィールに3Dリフトに関する経歴や資格が豊富に記載されていれば、その医師は経験が豊富であると判断できます。

次に上手な医師であれば3Dリフトの施術方法や、それに伴うメリットとリスクについても分かりやすく説明をしているでしょう。その説明を読んだときに何の予備知識がない状態でも理解できるほどわかりやすい言葉を使い、時には図や写真を交えながら説明ができていれば非常に安心できる医師と言えます。

特に良い医師の場合にはメリットだけではなく、デメリットやリスクについても包み隠さずに説明をしているはずですので、その点もチェックしてみると良いでしょう。

失敗の症状は医師の技量

3Dリフトの失敗例としては、痛みや引っ張られる感覚があるというものです。これは糸で引っ張っているため出てしまう症状ですが、引っ張り具合が強すぎる場合には顔がひきつったり、耐えられない痛みが発したり、また数ヶ月経っても痛みが消えないといったことがあります。

3Dリフトでは、体内に吸収される糸を用いているため、1年から2年程度で糸自体は吸収されるため、痛み自体も自然と引くことになり、炎症などを起こしていない場合には痛み止めで対応するのが一般的です。

なお、痛みによる副作用として不安やストレスがあり、それが原因で体調を崩すリスクがあることに留意しておく必要があります。また痛みのほか、頬が引っ張られ過ぎることで笑顔が作れないといったケースもあります。

いずれにしてもこれら失敗の症状は医師の技量によるところが大きく、3Dリフトを受けるさいには事前のカウンセリングとシミュレーションをしっかりとしてくれる医師を選ぶ必要があります。

3Dリフトの失敗

3Dリフトでの失敗、「ひきつれ・笑顔が不自然」な状態って?

ひきつれ・笑顔が不自然なことがあります。

3Dリフトの手術に失敗してしまうと、ひきつれ・笑顔が不自然というリスクが伴います。

これは、他のリフトアップ手術と同様に、糸でたるみを引き上げることでたるみなどを解消していく手術なので、しっかりと糸を通してもらうことができなかったり、本数が足りなければ見た目に変化を感じない可能性があり、引き上げすぎてしまえば、不自然だったり違和感を感じて生活することになりかねないという事でもあります。

そのため、医者選びは大切です。

ダウンタイムも短くて済み、またリスクが少ないという点で人気がありますが、まだ開発されて間もない手術なので、正しい知識がない医師による施術の場合、ひきつれなどのリスクが伴う可能性も否定できません。

引きつれを起こして、口や目の機能に影響を与えてしまうこともあります。

効果が持続しない場合がある

3Dリフトは、他のリフトアップ整形と異なり、特殊な糸を用いて、立体的にリフトアップを行う弥縫整形手術の方法です。
リフトアップでは若返りの効果を期待している人も多く、メスを使用しないのでダウンタイムも短期間で済むことがメリットです。
しかし、糸の通し方や、不適切な部位を引き上げた場合に、効果が持続しないというデメリットもあります。
新しく登場した方法なので、技術力のある医師が行う必要があります。

手術後に糸が透けて見える

さらに、失敗のリスクとして挙げられるのが、手術後に糸が透けて見えるということです。
これは、3Dリフトに使用する糸が、他のリフトアップ手術に使用する糸と若干異なることも原因です。
3Dリフトでは、円錐状のコーンが付いた特殊な糸を使用してリフトアップを行います。
そのため、糸を通す位置などによっては、手術後に糸が透けて見えてしまうという問題も起こってしまいます。
再手術の必要もあるので、注意が必要です。

修正が必要な症例ケース

3Dリフトのメリットは切開を伴わないということですが、一方で複数の糸を皮膚の下に挿入することで立体的に引張るといったものになります。

このため引き上げる量は限定されますし、たるみ量が多い場合にはそれほど効果を得ることができません。

このため医師によっては他のフェイスリフトアップを薦めるケースもあります。

また3Dリフトでも失敗のリスクがあります。特に問題となるのが皮膚のデコボコです。

また挿入する場所が悪ければ引き連れを起こして不自然な状態になるケースがあります。

また異物を挿入しているため炎症のリスクもゼロではありません。

ただ炎症を除けば、1年程度で糸は体内に吸収されるため修正手術を行うといったケースはほとんどありませんし炎症を引き起こしても薬での対応が一般的です。

再手術が難しい事例

切らない方法でも失敗すると修正が難しく、糸を取り出す必要性が出てきてしまったときには、切開する必要があって傷が大きく残る可能性があります。

顔を立体的にとらえて仕上がりを予想しながら、患者の希望するデザインに整えていく必要があって、技術が必要な方法になります。

また修正が可能なのは糸が取り出し可能な状態であり、ある程度の時間が経過した場合には糸が体内に吸収されはじめているため取り出すことは困難といえます。

名医による施術が必要

美容整形手術には、メスを使用しないものであってもリスクが伴います。
顔の美容整形手術の場合には、失敗してしまうと目立ってしまうので、再手術や修正手術が必要になってしまいます。
同じ部位に何度も手術を繰り返すと、余計に傷跡が目立ってしまったり不自然な仕上がりになってしまいがちです。

このような状態にならないように、名医による施術が必要になります。
費用が多少高くても、名医を選んだほうが良いでしょう。

評判が良いクリニックであれば、3Dリフトにより失敗してしまうリスクを避けることにつながります。3Dリフトは術後1か月ほどかけて馴染んでいくようになるため、経過観察やアフターケアもしっかりと行ってくれるクリニックを選ぶと良いです。

「上手いクリニック」「おすすめの病院」の紹介はこちらから

3Dリフトにおける失敗を少しでも軽減させる為には知識や経験が豊富な医師を見つけることは欠かすことのできないポイントですが、それと同じぐらい重要になってくるのが良いクリニックを見つけることです。そんなおすすめのクリニックにはいくつかの特徴がありますのでお伝えします。

まずクリニックの公式サイトを確認してみてください。そこに3Dリフトに必要な設備の説明が詳しくされているのかどうかを確認してみましょう。

当然必要な設備が整っていることは重要ですが、その設備に関する説明を詳しく掲載しているということは、患者さんに少しでも安心して施術を受けられるようにとのクリニック側の拝領ですので、そのようなクリニックは患者さんの立場に立った治療が行えるおすすめのクリニックと言えるでしょう。

次に確認するべきポイントは、担当医師以外のスタッフのプロフィールが掲載されているのかどうかになります。と言うのも公式サイトを頻繁に更新することは手間がかかるので、他のスタッフが頻繁に辞めたりしているとプロフィールの掲載が面倒になります。

そんな他のスタッフのプロフィールが掲載されているクリニックは、他のスタッフの勤務歴が長いということなので、知識や経験が豊富なことはもちろんですが担当医師との連携も取れている可能性が高いです。

もちろんこれだけで判断することは難しいので、最終的な判断はカウンセリングを受けてみて判断しましょう。

フェイスリフトとプチ整形の名医-失敗と効果

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